リハビリテーション栄養・サルコペニア(筋減弱症)

「栄養ケアなくしてリハなし」「栄養はリハのバイタルサイン」 リハ栄養とは、栄養状態も含めて国際生活機能分類で評価を行ったうえで、障害者や高齢者の機能、活動、参加を最大限発揮できる栄養管理を行うことです。 広義のサルコペニアとは、筋肉量・筋力の低下と身体機能低下です。サルコペニアの原因は、加齢、活動(廃用)、疾患(侵襲、悪液質、神経筋疾患)、栄養(飢餓)です。リハ栄養学、サルコペニアの診断・治療・予防、サルコペニア肥満、悪液質などを紹介します。

2010年11月30日火曜日

PT・OT・ST・歯科衛生士のNST専門療法士の方へ

›
今年のJSPENのNST専門療法士試験に合格されたPT・OT・ST・歯科衛生士の方たちはいらっしゃいますでしょうか。 私は3年前に神奈川NST専門療法士連絡会を立ち上げて、先週まで神奈川NST専門療法士連絡会の会長をしていました。また現在は、JSPEN首都圏支部NST専門療法士セ...

サルコペニアとダイナペニア

›
サルコペニアsarcopeniaは以前から紹介しているように、狭義では加齢に伴う筋肉量の低下(age-related loss of muscle mass)、広義ではすべての原因による筋肉量と筋力の低下としています。 一方、ダイナペニアdynapeniaという言葉もあります。こ...
2010年11月29日月曜日

マッキンゼー流プレゼンテーションの技術

›
今日はジーン・ゼラズニー著「マッキンゼー流プレゼンテーションの技術」東洋経済新報社を紹介します。 http://www.toyokeizai.net/shop/books/detail/BI/905225706c39aa961fa6bcf17c0713f0/ アマゾンでは半額程度...
2 件のコメント:
2010年11月28日日曜日

第14回茨城県総合リハビリテーションケア学会学術集会

›
12月5日(日)に第14回茨城県総合リハビリテーションケア学会学術集会が茨城県立医療大学で開催されます。 http://st-ibaraki.web.infoseek.co.jp/care/ 私は下記のようにランチョンセミナーで摂食・嚥下のリハ栄養の話をしてきます。茨城周辺の方は...

口腔ケアの定義再考を:日本口腔ケア学会

›
昨日は、第7回日本口腔ケア学会のシンポジウムで、「口腔機能へのアプローチ-リハビリテーション栄養の視点から」という発表をしてきました。 ・栄養ケアなくして口腔リハなし。 ・口腔リハにとって栄養はバイタルサインである。 ・栄養を評価できなければ、口腔機能訓練(筋トレなど)はやめてく...
2 件のコメント:
2010年11月25日木曜日

肥満治療:高タンパク・低GIが減量維持のポイント

›
今日は、「内科開業医のお勉強日記」から、「肥満治療:高タンパク・低GIが減量維持のポイント」を引用させていただきます。 http://intmed.exblog.jp/11615075/ 以下、引用です。 欧州8ヶ国、3.3MJ(800kcal)低カロリーダイエットで、最低8%体...
2010年11月24日水曜日

癌と臨床栄養

›
今日は丸山道生編著、癌と臨床栄養、日本医事新報社を紹介します。 今月発刊となった新しい書籍です。 http://www.jmedj.co.jp/detail.jsp?goods_id=1830 下記のHPで少し中身を見ることができます。 https://www.jmedj.co....
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
若林秀隆
NST、摂食嚥下障害、リハ栄養学、臨床歯科栄養、サルコペニア、サルコペニア肥満、緩和ケア、悪液質、プライマリケア、家庭医療、FDに関心を持つリハ科医師です。<著書>若林秀隆(単著):PT・OT・STのためのリハビリテーション栄養-栄養ケアがリハを変える.医歯薬出版,2010.若林秀隆(編著):リハビリテーション栄養ハンドブック.医歯薬出版,2010.若林秀隆(編著):リハビリテーション栄養ケーススタディ-臨床で成果を出せる30症例.医歯薬出版、2011.若林秀隆、藤本篤士(編著):サルコペニアの摂食・嚥下障害-リハビリテーション栄養の可能性と実践.医歯薬出版、2012.若林秀隆(編著):リハビリテーション栄養Q&A.中外医学社、2013.栢下淳、若林秀隆(編著):リハビリテーションに役立つ栄養学の基礎、医歯薬出版、2013. 若林秀隆(単著):高齢者リハビリテーション栄養.カイ書林、2013.荒金英樹、若林秀隆(編著):悪液質とサルコペニア-リハビリテーション栄養アプローチ.医歯薬出版、2014. 若林秀隆(編著):実践リハビリテーション栄養-病院・施設・在宅でのチーム医療のあり方.医歯薬出版、2014. Twilog: http://twilog.org/HideWakabayashi
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.