リハビリテーション栄養・サルコペニア(筋減弱症)

「栄養ケアなくしてリハなし」「栄養はリハのバイタルサイン」 リハ栄養とは、栄養状態も含めて国際生活機能分類で評価を行ったうえで、障害者や高齢者の機能、活動、参加を最大限発揮できる栄養管理を行うことです。 広義のサルコペニアとは、筋肉量・筋力の低下と身体機能低下です。サルコペニアの原因は、加齢、活動(廃用)、疾患(侵襲、悪液質、神経筋疾患)、栄養(飢餓)です。リハ栄養学、サルコペニアの診断・治療・予防、サルコペニア肥満、悪液質などを紹介します。

2015年4月12日日曜日

Dysphagia: current reality and scope of the problem

›
Clavé先生のレビュー論文Dysphagia: current reality and scope of the problemが NATURE REVIEWS GASTROENTEROLOGY & HEPATOLOGYに掲載されています。 Clavé P, Sha...
2015年3月31日火曜日

リハ栄養ニューズレターVol.2

›
吉村先生をはじめ広報委員会と執筆者の皆様のおかげで、日本リハビリテーション栄養研究会のリハ栄養ニューズレターVol.2(2015年4月号)が完成しました。A3用紙でプリントアウトすると読みやすいです。
2015年2月27日金曜日

第3回NPO法人口から食べる幸せを守る会全国大会IN横浜

›
7月11日(土)に神奈川県民ホールで、 第3回NPO法人口から食べる幸せを守る会全国大会IN横浜が開 催されます。 まだ準備中ですが、 以下のHPでプログラムなどを見ることができます。 http://ktsm3kaitaikai.jimdo. com/%E3%83%97%E3%8...
2015年2月9日月曜日

第5 回JSPEN首都圏支部NST専門療法士セミナー

›
私は参加できませんが、NST専門療法士の皆様のご参加よろしくお願い申し上げます。 なお、更新に必須のスキルアップセミナー、更新セミナーとは異なりますので、ご了承ください。 また、昼食の準備や班分けなどで、当日のキャンセルが生じますと他の受講者に多大な迷惑がかかります。 ご予定を確...
2015年2月4日水曜日

PT・OT・ST・DHのNST専門療法士人数2015

›
PT・OT・ST・DHのNST専門療法士人数の最新版がわかりましたので紹介いたします。 最大の特徴は、4職種とも2013年度より2014年度の合格者が減少していることです。この図を見る限り、PT・OT・STのNST専門療法士合格者のピークは2013年度、DHのNST専門...
2015年1月27日火曜日

日本リハ栄養研究会ニューズレター創刊号

›
日本リハ栄養研究会のニューズレター創刊号が完成しましたので、投稿させていただきます。転載・シェアなどフリーですので、多くの方に広めていただけるとありがたいです。よろしくお願い申し上げます。
2015年1月17日土曜日

第16回神奈川摂食嚥下リハ研究会

›
3月15日(日)13時~鶴見大学会館メインホールで第16回神奈川摂食嚥下リハ研究会が開催されます。案内ビラと申し込み用紙は以下のHPで入手できます。 教育講演は石井先生の「食べる」に関わる器官の働きについて、特別講演は札幌西円山病院歯科診療部長藤本篤士先生の口腔器官のサルコペニア...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
若林秀隆
NST、摂食嚥下障害、リハ栄養学、臨床歯科栄養、サルコペニア、サルコペニア肥満、緩和ケア、悪液質、プライマリケア、家庭医療、FDに関心を持つリハ科医師です。<著書>若林秀隆(単著):PT・OT・STのためのリハビリテーション栄養-栄養ケアがリハを変える.医歯薬出版,2010.若林秀隆(編著):リハビリテーション栄養ハンドブック.医歯薬出版,2010.若林秀隆(編著):リハビリテーション栄養ケーススタディ-臨床で成果を出せる30症例.医歯薬出版、2011.若林秀隆、藤本篤士(編著):サルコペニアの摂食・嚥下障害-リハビリテーション栄養の可能性と実践.医歯薬出版、2012.若林秀隆(編著):リハビリテーション栄養Q&A.中外医学社、2013.栢下淳、若林秀隆(編著):リハビリテーションに役立つ栄養学の基礎、医歯薬出版、2013. 若林秀隆(単著):高齢者リハビリテーション栄養.カイ書林、2013.荒金英樹、若林秀隆(編著):悪液質とサルコペニア-リハビリテーション栄養アプローチ.医歯薬出版、2014. 若林秀隆(編著):実践リハビリテーション栄養-病院・施設・在宅でのチーム医療のあり方.医歯薬出版、2014. Twilog: http://twilog.org/HideWakabayashi
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.