リハビリテーション栄養・サルコペニア(筋減弱症)

「栄養ケアなくしてリハなし」「栄養はリハのバイタルサイン」 リハ栄養とは、栄養状態も含めて国際生活機能分類で評価を行ったうえで、障害者や高齢者の機能、活動、参加を最大限発揮できる栄養管理を行うことです。 広義のサルコペニアとは、筋肉量・筋力の低下と身体機能低下です。サルコペニアの原因は、加齢、活動(廃用)、疾患(侵襲、悪液質、神経筋疾患)、栄養(飢餓)です。リハ栄養学、サルコペニアの診断・治療・予防、サルコペニア肥満、悪液質などを紹介します。

2017年3月20日月曜日

週刊医学界新聞:サルコペニアとフレイル

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週刊医学界新聞第3216号2017年03月20日の座談会「高齢者診療にたずさわる全ての医療職が知っておきたい ーサルコペニアとフレイル」の記事がHPで公開されました。荒井秀典先生、葛谷雅文先生、若林で座談会を行いました。まとまった内容ですので多くの方に読んでほしいです。 ht...
2017年1月1日日曜日

2017年の目標

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明けましておめでとうございます。2016年を振り返って、2017年の目標を考えてみました。2016年とあまり変わり映えしませんが…。 ①感性を磨く ②英語原著・総説論文で合計10本以上執筆(筆頭、共著含め) ③海外で2回以上発表する(講演、一般演題含め) ④講演を50回...
2016年12月28日水曜日

2016年の振り返り

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2016年の振り返りをしたいと思います。  学会発表・講演筆頭演者 2011年8回 → 2012年18回 → 2013年26回 → 2014年11回 → 2015年26回 → 2016年20回(国際学会はESPENとアジアフレイル・サルコペニア学会) 講演(大学講義なども...
2016年9月25日日曜日

日本経済新聞記事:栄養管理でリハビリ強化

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今日の日本経済新聞に「栄養管理でリハビリ強化」 という記事が掲載されています。 熊本リハ病院、東京湾岸リハ病院、 芳珠記念病院でのリハ栄養の取り組み紹介のほか、 リハ栄養評価の5つのポイント、サルコペニア、 日本リハ栄養研究会の紹介もされています。 日本経済新聞を入手できる方は...
1 件のコメント:
2016年6月30日木曜日

2016年上半期の振り返り

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本日で2016年の上半期が終わりますので、恒例の振り返りをします。 学会発表・講演筆頭演者 2013年上半期16回  → 2014年上半期5回 → 2015年上半期9回(国際学会1回)  → 2016年上半期10回 講演(大学講義なども含め) 2013年上半期33回 → ...
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若林秀隆
NST、摂食嚥下障害、リハ栄養学、臨床歯科栄養、サルコペニア、サルコペニア肥満、緩和ケア、悪液質、プライマリケア、家庭医療、FDに関心を持つリハ科医師です。<著書>若林秀隆(単著):PT・OT・STのためのリハビリテーション栄養-栄養ケアがリハを変える.医歯薬出版,2010.若林秀隆(編著):リハビリテーション栄養ハンドブック.医歯薬出版,2010.若林秀隆(編著):リハビリテーション栄養ケーススタディ-臨床で成果を出せる30症例.医歯薬出版、2011.若林秀隆、藤本篤士(編著):サルコペニアの摂食・嚥下障害-リハビリテーション栄養の可能性と実践.医歯薬出版、2012.若林秀隆(編著):リハビリテーション栄養Q&A.中外医学社、2013.栢下淳、若林秀隆(編著):リハビリテーションに役立つ栄養学の基礎、医歯薬出版、2013. 若林秀隆(単著):高齢者リハビリテーション栄養.カイ書林、2013.荒金英樹、若林秀隆(編著):悪液質とサルコペニア-リハビリテーション栄養アプローチ.医歯薬出版、2014. 若林秀隆(編著):実践リハビリテーション栄養-病院・施設・在宅でのチーム医療のあり方.医歯薬出版、2014. Twilog: http://twilog.org/HideWakabayashi
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