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2014年6月25日水曜日

回復期リハにおけるリハと栄養を考える

回復期リハ病棟協会第23回研究大会in名古屋でのPTOTST委員会・栄養委員会合同企画「回復期リハビリテーションにおけるリハと栄養を考える」の機関誌に掲載された内容を、回復期リハ病棟協会のHPで見ることができます。

http://www.rehabili.jp/book/b2014_04/2014_04_19-22.pdf

私のほかに西岡さんと奥山さんの原稿があり、どちらも学習になります。多くの方に読んでいただければと思います。よろしくお願い申し上げます。

2013年8月14日水曜日

サルコペニアとアンチエイジング

雑誌「アンチ・エイジング医学」の最新号(2013年8月号)で、サルコペニアとアンチエイジングが特集されています。雑誌HPではまだ6月号が紹介されているようです。

http://www.m-review.co.jp/magazine/id/46

私は「サルコペニアとアンチエイジング‐栄養と運動」の原稿を執筆させていただきました。特にゲノム解析や筋ジストロフィーの筋肉研究に関する原稿は、私が普段あまり目にしない内容でしたので勉強になりました。多くの方に読んでいただければ嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。

1.サルコペニアの概念と現状ならびに診断について
2.サルコペニアのゲノム解析
3.サルコペニアの病因と疾患メカニズム
4.筋肉研究の最前線‐筋ジストロフィー
5.サルコペニアとアンチエイジング‐栄養と運動
6.サルコペニアとアンチエイジング‐ホルモンと薬剤

2011年12月22日木曜日

世界一受けたいリハ栄養の授業

雑誌「リハビリナース」で最新号(2012年1号)から、「世界一受けたいリハ栄養の授業」という6回予定の連載が始まりました。リハ栄養の連載は、今回が初めてかもしれません。嬉しいですね。

http://www.medica.co.jp/magazine/view?id=2267

初回は私が「リハ栄養とは」というテーマで執筆しました。2回目から6回目は私ではなく、私のほうで厳選(という名の無茶ぶり・笑)をした看護師の方たちに執筆していただく予定です。

看護師以外の職種がリハビリナースを読むことは少ないので、多くの看護師に見ていただき、リハ栄養の基本を知っていただければと思います。よろしくお願いいたします。

2011年10月3日月曜日

「動けない……」のは栄養の問題ではありませんか?

訪問看護と介護の最新号2011年10月号(Vol.16 No.10)で、「高齢者栄養−在宅・地域栄養サポートへの第一歩」が特集されています。
 
 
私はその中で、「動けない……」のは栄養の問題ではありませんか?在宅・地域における「リハビリテーション栄養」の重要性、という原稿を書きました。在宅でのリハ栄養はこれからさらに重要になると確信しています。
 
サルコペニアは私以外の原稿にも出ていますので、徐々にその概念が普及しつつあるようで嬉しいです。在宅でのサルコペニアの評価と介入、課題は多いですが、やりがいも多い領域ですね。
 
特集
高齢者栄養−在宅・地域栄養サポートへの第一歩
 
在宅栄養の困難と課題
 “基準値”にとらわれすぎない個別の栄養サポートを
新田 國夫
 
訪問看護による栄養アセスメント
 在宅の弱点を強みに変えるチームケアのために
富田 奈穂美
 
栄養サポートにおける病院と地域の溝を埋めるには?
 病院と在宅・地域の「連携」の重要性
阿蒜 ひろ子
 
「動けない……」のは栄養の問題ではありませんか?
 在宅・地域における「リハビリテーション栄養」の重要性
若林 秀隆
 
「食べる力」「生きる力」を引き出す在宅栄養Q&A
豊田 義貞
 
経管栄養シミュレータの開発現場をモニタリングして
 基礎教育における栄養教育
糸賀 暢子・元田 貴子

2011年3月24日木曜日

PDN通信第35号

PDN(PEGドクターズネットワーク)通信の最新号(第35号)に、胃瘻と口腔機能19 経口摂取併用の可能性に向けて-リハビリテーション栄養の視点からという原稿を執筆しました。PDNのHPでは、PDN通信の中身を見ることができません。

PDNのHP
http://www.peg.or.jp/

リハ栄養、サルコペニア、サルコペニアによる嚥下障害、誤嚥性肺炎とサルコペニアについて紹介しました。興味のある方はぜひご一読ください。

PDN通信は内容がかなり充実していてなおかつ安価ですので、年間購読されることをお勧めします。ちなみに私は20部で年間購読をしています。