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2015年2月9日月曜日

第5 回JSPEN首都圏支部NST専門療法士セミナー

私は参加できませんが、NST専門療法士の皆様のご参加よろしくお願い申し上げます。
なお、更新に必須のスキルアップセミナー、更新セミナーとは異なりますので、ご了承ください。
また、昼食の準備や班分けなどで、当日のキャンセルが生じますと他の受講者に多大な迷惑がかかります。
ご予定を確認の上、出来る限り当日キャンセルが発生しないようご協力お願いいたします。
日時:平成27年3月14日(土) 10:00~17:00(懇親会17:30~)
会場:大田区産業プラザ(PIO) 3階特別会議室
http://www.pio-ota.jp/plaza/
参加資格:NST専門療法士(首都圏以外のNST専門療法士も参加可能)
     医師、歯科医師
会費:5,000円(昼食弁当代込)
申込み方法:http://goo.gl/forms/deH88LyFPd
にアクセスの上、必要事項を記載して申し込んで下さい。
定員:50名 *参加不可の場合のみメールにて御連絡致します。
プログラム:
ミニレクチャー 「退院だ!帰ったら、今晩なに食べる?」
            訪問看護ステーション結わい 建宮 実和先生
ワークショップ 「これまでとちょっと違う症例検討
        ~輸液栄養から経腸栄養・在宅まで考えてみよう!~」
            浅ノ川総合病院 薬剤部 東 敬一朗先生
            鶴巻温泉病院 薬剤師 樋島 学先生14:45 ~ 特別講演    「NST専門療法士の歯科医師からみた「食べること」」
           海老名総合病院 歯科口腔外科部長 石井 良昌先生
会場
所在地:東京都大田区南蒲田1-20-20 Tel:03-3733-6600
京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩3分
JR 京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田」駅より徒歩13分
勉強会問合せ先:
JSPEN 首都圏支部NST 専門療法士セミナー実行委員会syutokenshibu@gmail.com

2014年11月17日月曜日

第7回JSPEN首都圏支部会学術集会のご案内:第一報

第7回JSPEN首都圏支部会学術集会ホームページ
http://rehanutrition2015.jimdo.com/

来年5月9日(土)に大さん橋ホール(神奈川県横浜市)で、第7回JSPEN首都圏支部会学術集会が開催されます。今回、メインテーマを「NST専門療法士の成果と展望」としました。
主な内容として、日本静脈経腸栄養学会首都圏支部会、神奈川、東京のNST専門療法士連絡会代表によるパネルディスカッションを企画しました。また、特別講演は聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院NST専任看護師の森みさ子さんに、ランチョンセミナーは近森会臨床栄養部・栄養サポートセンター長の宮澤靖さんに依頼しました。
演題募集を2014年12月1日(月)~2015年2月3日(月)で行います。今回、募集期間は延長しませんのでご了承ください。演題応募の詳細は、学術集会HPをご参照ください。
NST専門療法士の方はもちろん、NST専門療法士でない方にもご参加、ご発表していただければと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

2013年1月15日火曜日

第3回JSPEN首都圏支部NST専門療法士セミナー

3月9日(土)10:00~17:00に、大田区産業プラザ(PIO)3階特別会議室で、第3回JSPEN首都圏支部NST専門療法士セミナーが開催されます。

http://plaza.umin.ac.jp/~ToKaPEN/pg145.html

ワンランク上の臨床栄養の知識、技能を身につけるための内容となっておりますので、ご多忙の時期とは存じますが、NST専門療法士の皆様は万障お繰り合わせの上ご参加賜りますようお願い申し上げます。なお、更新に必須のスキルアップセミナー、更新セミナーとは異なりますので、ご了承ください。

会場:大田区産業プラザ(PiO) 3階特別会議室   
東京都大田区南蒲田1-20-20  Tel:03-3733-6600   
京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩3分    
JR京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田」駅より徒歩13分
会費:5,000円(昼食弁当代込)
参加資格:NST専門療法士(首都圏支部以外のNST専門療法士も参加可能です)
http://goo.gl/QMdgh
 にアクセスの上、必要事項を記載して申し込んで下さい
(定員50名。参加不可の場合のみメールにて御連絡致します。)
内容:(予定)
10:00     受付開始
10:30〜10:40 開会の挨拶・オリエンテーション
10:40〜12:00 レクチャー「引き出しを増やそう!〜検査値編〜」
        昭和大学藤が丘病院  佐藤 千秋先生
12:00〜12:45 昼食
12:45〜14:45 ワークショップ「医学論文致知解々」
        昭和大学病院  千葉 正博先生
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:30 特別講演「循環器疾患の栄養管理(仮題)」
        あきる野市公立阿伎留医療センター  雅楽川 聡先生
16:30〜16:45 閉会の挨拶
17:30〜    懇親会(別途実費:4000円程度を予定)

勉強会問合せ先:JSPEN首都圏支部NST専門療法士セミナー実行委員会  
E-mail syutokenshibu@gmail.com

2012年4月2日月曜日

神奈川県下におけるNST加算制度の現状

雑誌「静脈経腸栄養」の最新号(Vol27,No2)に「神奈川県下におけるNST加算制度の現状」という施設近況報告が掲載されました。これは神奈川NST研究会で行った、NST稼働施設に対するNST加算制度アンケート調査です。海老名総合病院NSTの上島順子さんがまとめてくれました。

今回の診療報酬改定で、より多くの施設がNST加算を算定できるようになりました。その参考になる資料だと考えています。いずれ下記のHPで論文を読めるようになると思います。多くの方に見ていただければと思います。ここでは抄録だけ掲載します。

静脈経腸栄養 J-stage
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjspen/-char/ja/

抄録

はじめに:平成224月より「栄養サポートチーム(nutrition support team;以下NSTと略)加算制度」が開始された。神奈川NST研究会では制度開始後の県内における現状を明らかにする目的で調査を実施した。

対象および方法:平成2212月に県内でNST稼動中の53施設に対し、NST加算制度に関する記述回答式アンケートを実施した。

結果:加算算定施設は16施設(33)、加算未算定施設は32施設(67)であった。算定施設では管理栄養士を専従とした1チームでの回診が多く、上限の130件まで算定している施設はなかった。未算定施設では費用対効果に見合わない等の理由で算定できていなかった。また加算要件が厳しいと感じている施設が多かった。

考察・結語:本調査から神奈川県内では加算要件が厳しいとする声が多く、加算算定施設でも、診療報酬を十分得ることができていない現状が明らかとなった。一方で、加算算定施設では制度新設により「栄養管理の質」が向上したと感じており、NST活動に対し有益と考えた。

2011年10月20日木曜日

JSPEN2012教育セミナー神戸

来年2月のJSPEN2012神戸にあわせた教育セミナーの申し込みが10月24日10時より開始されます。

https://www.jspen.jp/semiapp/comedi_jspen2012/

来月の仙台の教育セミナーはまだ申し込みできるくらいゆとりがありますが、JSPEN2012にあわせた教育セミナーは申し込み開始直後に締め切る可能性があります。

JSPEN2012と一緒に教育セミナーに参加しようと考えている方は、10月24日10時に申し込みできる体制にしておくことをおすすめします。

■会期: 2012年2月24日(金)、25日(土)
※第27回日本静脈経腸栄養学会開催は2月23日(木)・2月24日(金)

■会場: 神戸サンボーホール 2階大展示場
URL:http://www.kobe-sanbo.com/access/
※JSPEN2012学術集会開催会場とは、異なります。ご注意下さい。

■主催: 日本静脈経腸栄養学会
■受講料: <教育セミナーのみ受講>
[24日(金)、25日(土)]
JSPEN会員 12,000円 JSPEN非会員 15,000円
または
<教育セミナー受講+2月23日学術集会参加>
[23日(木)、24日(金)、25日(土)]
JSPEN会員 18,000円 JSPEN非会員 21,000円
※JSPEN会員とは、本セミナー申込み時にJSPEN会員番号を取得している方です。
※セミナー当日に配布されるテキスト(講義内容のパワーポイントスライド集)代が含まれます。

2011年9月6日火曜日

第7回横須賀栄養管理研究会講演会

神奈川NSTMLで第7回横須賀栄養管理研究会講演会の案内が流れていましたので、紹介いたします。事前参加申し込みは特に必要ないそうです。お近くの方はよろしければぜひご参加ください。

日 時:平成23年10月7日(金)19:00~21:00
場 所:ウェルシティ生涯学習センター 5F「大学習室」 横須賀市西逸見町1-38-11ウェルシティ市民プラザ内((046-822-4830)
@JR横須賀駅より徒歩5分、京浜急行逸見駅より徒歩5分 http://www.mmjp.or.jp/shogaigakushu/

情報提供;最近の脂質異常症治療薬について MSD株式会社
開会の辞 神奈川県立保健福祉大学 学長 中村 丁次先生
総合司会;横須賀市医師会副会長 千場 純先生

19:10-19:55 講演Ⅰ 座長; 神奈川県立保健福祉大学 学長 中村 丁次先生
『災害時の栄養管理』 講師; 社団法人日本栄養士会 専務理事 迫 和子氏

20:00-21:00 特別講演  座長; 衣笠病院 院長 鈴木 博先生
『高齢者の栄養管理』 講師; 山中温泉医療センター センター長  大村 健二 先生 

閉会の辞 横須賀市医師会副会長 千場 純先生

参加費:500円(受付にてご用意ください) 
※学生:参加費なし(無料)
当学術講演会は、日本医師会生涯教育講座の2単位が認められております。 カリキュラムコード;10、11、19、22
共催 横須賀栄養管理研究会、横須賀市医師会、横須賀市歯科医師会 神奈川県栄養士会第4ブロック、ライフサポートはまゆう、MSD株式会社

2011年7月13日水曜日

NST専門療法士臨床実地修練

当院ではNST専門療法士を目指している方を対象に、9月から11月にかけてNST専門療法士臨床実地修練を行います。プログラムなどの詳細は下記のHPを参照してください。

http://www.urahp.yokohama-cu.ac.jp/pdf/eiyou.pdf

募集期間は7月中です。応募方法ですが、下記必要事項を記載の上、当センター事務局(栄養部)までお申し込みください。
申し込み内容確認後、NST 事務局より必要書類等の手続きに関する案内をメールにて送付させて頂きます。

〔必要事項〕
・氏名(ふりがな)・性別・生年月日
・連絡先住所・電話番号・メールアドレス
・職種・免許取得年月日・免許番号
・医療、福祉施設での臨床実務経験年数
・所属施設名・所属部門・所在地住所・電話番号
・日本静脈経腸栄養学会の入会の有無
・教育セミナー受講の有無

申し込み・問い合わせ先は下記の通りです。メールでお申し込み、お問い合わせください。
当院NST 事務局:栄養部
e-mail:k-shimi@urahp.yokohama-cu.ac.jp

興味のある方はぜひお申し込みください。よろしくお願いいたします。

2011年6月2日木曜日

第3回神奈川NST合宿のご案内



10月8日(土)12:30から10月9日(日)13:40まで第3回神奈川NST合宿が、KKR江ノ島ニュー向洋で開催されます。

これは神奈川NST専門療法士連絡会が企画している、NST専門療法士取得後の学習、成長、交流の機会です。そのため、参加資格はNST専門療法士取得者に限定されます。昨年の第2回は全国からNST専門療法士の参加がありました。今回まだ、若干参加枠が残っています。私は10月8日の夕方から参加予定です。プログラムは下記のポスターを参照してください。




参加希望の方は、

http://bit.ly/kBe8D5

にアクセス後、全項目ご入力ください。申し込み後に下記に指定させていただいた振込口座に入金していただき、入金が確認された時点で、申し込みは確定となります。

◆振込先 ゆうちょ銀行 店名: 〇五八店 店番: 058 口座番号: 普通預金6877216
口座名義:「神奈川NST専門療法士連絡会」( カナガワエヌエスティーセンモンリョウホウシレンラクカイ)

NST専門療法士の皆様のご参加の程、よろしくお願いいたします。

ESPEN-LLLに学ぶ

日本静脈経腸栄養学会の学会誌「静脈経腸栄養」の前号と最新号で「ESPEN-LLLに学ぶ前編・後編」という特集記事が組まれています。前編はJ-stageで全文PDFファイルで見ることができます。後編もいずれ見れるようになるはずです。

http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjspen/26/2/_contents/-char/ja/

ESPENのLLLは臨床栄養の学習ツールとしてとても有用ですが、英語のHPしかないことがやや難点でした。

http://lllnutrition.com/

今回、一部のTopicだけですが日本語で読むことができますので、他の教材では学ぶことが難しい最新の臨床栄養の知識を知ることができます。後編ではこのブログでもよく取り上げているサルコペニアや悪液質、前悪液質に関する記載もあります。ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。

前編のみ目次を掲載しておきます。

特集:ESPEN-LLLに学ぶ(前編)

ESPEN-LLLプログラムについて 648-650
谷口 正哲

Topic 8 成人における経口摂取と経腸栄養 651-675
福島 亮治, 佐々木 雅也, Johann OCKENGA, Kristina NORMAN, Luzia VALENTINI

Topic 9 静脈栄養入門 677-702
竹山 廣光, 谷口 正哲, Federico BOZZETTI, Andre Van GOSSUM, Asuncion BALLARIN, Viviane LIEVIN, Stefan MÜHLEBACH, Alessandro LAVIANO, Alessio MOLFINO

Topic 13 肝疾患に対する栄養サポート 703-711
石橋 生哉, Jens KONDRUP

Topic 14 膵疾患の栄養管理 713-722
栗山 とよ子, Rémy MEIER, Johann OCKENGA

Topic 17 周術期の栄養管理 723-735
小山 諭, 森 直治, Olle LJUNGQVIST, Ken FEARON, Mattias SOOP, CHC DEJONG

2011年5月21日土曜日

第3回JSPEN首都圏支部学会の写真

5月14日の第3回日本静脈経腸栄養学会首都圏支部会・学術集会のときの写真を、学会長の鈴木博先生からいただいたので、アップします。鈴木先生、どうもありがとうございました。当日は600名余の参加があったとのことです。

一般演題の発表です。座長からの質問にうまく答えられませんでした(笑)。


何回か質問させていただきました。知り合いの方が少なからず一緒に写っていますが、会場の様子の写真ということでご容赦ください。


嚥下セッションの座長を担当させていただきました。

2011年4月1日金曜日

第4回横浜・川崎地域連携 栄養フォーラム学術講演会

4月23日に第4回横浜・川崎地域連携 栄養フォーラム学術講演会が鶴見公会堂で開催されます。

http://www.yk-forum.jp/wp-content/uploads/2011/03/602f1c29654e927339a17d5fb977297a.pdf

参加費の一部を義援金として被災された方々へ寄付されるそうです。ただ、原発等の影響により今後キャンセルの可能性がゼロではないとのことです。それでも多くの方に参加していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

日時:平成23年4月23日(土) 12:30~16:30(受付開始 12:00~ )
会場:鶴見公会堂JR京浜東北線 鶴見駅西口 徒歩1分
神奈川県鶴見区豊岡町2-1 フーガ1  6階
定員:500名
参加費:1000円 (当日お支払いください)

12:00~     開場
12:30~12:45 【情報提供】ネスレ日本株式会社 ネスレニュートリションカンパニー
12:45~12:50 【開会挨拶】代表世話人 麻植 有希子
12:50~13:00 【ご案内】  「在宅向け料理小冊子」の紹介
         大黒 美幸  (新戸塚病院 管理栄養士)

13:00~13:45 【一般演題】
1. 『美味しく食べるためのお口の体操』 ~どこでも誰でも出来る!~
  山本 静 先生  (歯科衛生士)
2. 『摂食・嚥下外来における栄養士の取り組み』
 助川 佳美 先生  (新横浜リハビリテーション病院 管理栄養士)
3. 『左脛骨骨折後に褥瘡を発症したPEG患者への多職種からのアプローチ』
 金田 綾子 先生  (介護老人保健施設 ナーシングプラザ港北 管理栄養士)

13:45~14:00  休憩
14:00~15:00 【講演1】
『摂食・嚥下障害認定看護師って何する人?~胃瘻管理中の経口摂取への取り組み~』
大川 智恵子 先生 (聖マリアンナ医科大学病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師)
吉田 良子 先生 (総合新川橋病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師)
土田 恵美子 先生 (日本鋼管病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師)

【講演2】『胃瘻ケア』
石濵慶子先生(川崎社会保険病院皮膚・排泄ケア認定看護師)

15:00~15:15 休憩

15:15~16:15 【特別講演】
『開業医が行う栄養管理―PEG、半固形化、在宅栄養管理―』
岡田 晋吾 先生 (医療法人社団 守一会 北美原クリニック 理事長)
16:15 【閉会挨拶】

(お申込み方法)上記HPから申込用紙を入手してお申込みください。締めきりは4月20日です。

2011年2月27日日曜日

JSPENにリハビリテーション部会を

今回の名古屋のJSPENをきっかけとして、PT・OT・ST・DHのNST専門療法士と志望者のネットワークやMLを立ち上げました。このネットワークを顔が見える関係でありながら大きくしていきたいです。

1つの目標はJSPENにリハビリテーション部会を設置していただくことだと考えています。現在、栄養士部会、看護部会、薬剤師部会があり、臨床検査技師部会をという話が出ているそうです。臨床検査技師部会はぜひ設置していただけると嬉しいです。その次がリハ部会となるとなお嬉しいです。

設置の1つの目安(あくまで目安ですが)として、会員数が700人以上となれば設置を要望できるようです。PT・OT・ST・DHのJSPEN会員数は現時点では100人は超えているでしょうけれど、700人には程遠いと推測します。臨床栄養に関心のあるPT・OT・ST・DHにはぜひJSPENの会員になっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ちなみに栄養士部会、看護部会、薬剤師部会は1職種で部会が構成されていますが、リハ部会はPT・OT・ST・DHの4職種で1つの部会を構成できるとよいのではと私は考えています。

会員数700人が1つの目安ですが、それよりPT・OT・ST・DHのNST専門療法士で700人以上になることがより大切だと考えます。現時点では11人しかいませんが、3年後には700人以上になってほしいですし、そうなるように私もできるだけ貢献したいと思います。こちらもぜひよろしくお願いいたします。

2011年2月24日木曜日

PT・OT・ST・DHのNST専門療法士ML続報

今日はPT・OT・ST・DHのNST専門療法士MLの続報です。臨床栄養に関心を持つPT・OT・ST・DHのネットワークを作ることができて、とても嬉しく思っています。

昨日のブログでも紹介させていただきましたが各方面でPT・OT・ST・DHのNST専門療法士MLの紹介をしたところ、いろんな方からご連絡をいただきました。PT、ST、DHからの連絡は複数ありましたし、MLの参加者もすでに50人近くになりました。

そういえばOTからの連絡だけまだありません(笑)。OTのNST専門療法士は現在1人しかいませんし、臨床栄養に対する関心は、ひょっとしたら他職種より低いのかもしれませんね。

今後はこのMLのメンバーで、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会と日本静脈経腸栄養学会のときに集まりたいと考えています。その他の企画も今後検討したいと思います。

引き続きですが、PT・OT・ST・DHでNST専門療法士を目指しているという方がいましたら、私宛にメールで氏名・所属・職種・メールアドレスを連絡していただけますでしょうか。私のほうでMLに登録させていただきますので、よろしくお願いいたします。

2011年2月23日水曜日

PT・OT・ST・DHのNST専門療法士MLのご紹介

今日はPT・OT・ST・DHのNST専門療法士MLの紹介です。

JSPENのHPに、日本静脈経腸栄養学会認定資格栄養サポートチーム(NST)専門療法士平成23年度認定者の公示について掲載されています。

http://jspen.jp/NSTninteisya2011.html

私は今回、名古屋JSPENでPT・OT・ST・DHのNST専門療法士のネットワークを作りたいと考えて、交流会(飲み会)を企画しました。

現時点でNST専門療法士はPT3人、OT1人、ST6人、DH1人しかいません。このうちPT1人、ST2人を除く8人についてはおかげさまで所在が分かりました。

この8人にはPT・OT・ST・DHのNST専門療法士MLを作成して参加してもらいました。他にPT・OT・ST・DHのNST専門療法士志望者も参加しています。

今後もPT・OT・ST・DHのNST専門療法士志望者のサポートや取得者同士のネットワーク作りなどを行いたいと考えています。

もしPT・OT・ST・DHでNST専門療法士を目指しているという方がいましたら、私宛にメールで氏名・所属・職種・メールアドレスを連絡していただけますでしょうか。私のほうでMLに登録させていただきますので、よろしくお願いいたします。

2011年2月19日土曜日

PT・OT・ST・DHのNST専門療法士ネットワーク

昨日まで名古屋の日本静脈経腸栄養学会に参加して来ました。今回は2つの口演、ポスター発表の座長、学会懇親会でのJSPEN首都圏支部の挨拶(NST専門療法士ネットワーキングの重要性を話したつもりです…)というきちんとした仕事もありました。ただ、私にとっての今回のメインは、PT・OT・ST・DHのNST専門療法士ネットワーク作りでした。

現時点で4職種のNST専門療法士は、PT3人、OT1人、ST6人、DH1人しかいません。これら11人は各職種の中で極めて貴重な存在(レアもの)です。そこで何とかこの人たちとPT・OT・ST・DHのNST専門療法士志望者のネットワークを今回作りたいと考えて、多くの人のお力をお借りしながら、陰ながら努力してきました。

おかげさまで名古屋でPT1人、OT1人、ST3人、DH1人の合計6人のNST専門療法士と実際にお会いして話をすることができました。今回のJSPENに参加された方は8500人強とものすごい人数でしたがその中で、これら4職種のNST専門療法士と会って話をした参加者は、私と一緒に行動した人たちだけだと思います。

今回はお会いできませんでしたが、PT1人(北海道)、ST1人(兵庫)の所在も確認することができました。これで所在がわからないPT・OT・ST・DHのNST専門療法士は3人だけです。誰か情報をお持ちの方がいましたらぜひ教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

学会懇親会を一次会、そのあと世界の山ちゃんで二次会を行いましたが、一部他職種の参加も含めて20人強の参加がありました。二次会では同じフロアの人たちもNST関係者でしたので、勢いで合流しました(笑)。亀田総合病院のNSTメンバーと二次会で合流できたことは、とても嬉しい誤算でした。楽しかったです。

今回、PT・OT・ST・DHのNST専門療法士で顔の見えるネットワークの第一歩ができました。来年の神戸のJSPEN(2月23-24日)のときにも、2月23日にPT・OT・ST・DHのNST専門療法士と志望者で交流会を開催したいと考えています。多くのPT・OT・ST・DHに参加していただきたいです。

またできればその前に1回、PT・OT・ST・DHのNST専門療法士と志望者で集まる何らかの機会を作りたいと考えています。こちらも興味がある方はご連絡をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

2011年2月8日火曜日

PT・OT・ST・DHのNST専門療法士人数

2月17-18日の第26回日本静脈経腸栄養学会の時に、PT・OT・ST・DHのNST専門療法士と受験予定者で集まる機会を作りました。2月17日の19時~全員懇親会が2ヶ所でありますが、メイン会場(白鳥ホール)のほうで集まります。PT・OT・ST・DHのNST専門療法士と受験予定者の方はぜひ合流しましょう。

二次会は2月17日の21時~金山駅近くの居酒屋で行います。こちらのほうに参加希望のPT・OT・ST・DHの方は、予約の関係がありますので、事前に私宛にメールで連絡をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

現時点でのPT・OT・ST・DHのNST専門療法士人数がわかりました。PT3人、OT1人、ST6人、DH1人で合計11人です。今回受験可能だった方が少なかったためだと思いますが、今後は多くのPT・OT・ST・DHにNST専門療法士を目指してほしいと考えています。

2011年1月25日火曜日

都道府県別のNST専門療法士人数


同じく日本外科学会雑誌の111巻6号に、「NSTの現状と展望」という平田先生の原稿があります。こちらも下記HPからPDFファイルをダウンロードできますので、ご一読下さい。

http://ci.nii.ac.jp/naid/110007880646

上記論文の中にNST専門療法士に関する記載があり、都道府県別のNST専門療法士数の図がありましたので、引用しました。これを見るとNST専門療法士が多い都道府県は2009年の時点で、大阪、福岡、東京、愛知、神奈川の順番です。一方でNST専門療法士が少ない都道府県は、秋田、徳島、鳥取、山梨、青森のようです。もちろん人口数、施設数の違いがありますので、一概には比較できませんが。

東京と神奈川はどちらも160~170人程度のNST専門療法士がいて、職種別人数は管理栄養士、薬剤師、看護師、臨床検査技師の順番のようです。これだけ人数がいるので、NST専門療法士の集まりが東京、神奈川、JSPEN首都圏支部のそれぞれ機能しているのだと思います。NST専門療法士の集まりが全国的になればなおよいと思います。

あと気になるのは今年NST専門療法士に合格したPT、OT、ST、DHの人数です。いずれわかるはずですが、どの職種もまだごく少数なのではないかと思います。より多くのPT、OT、ST、DHがNST専門療法士を目指すような働きかけをしていきたいと考えています。

2010年11月17日水曜日

第13回神奈川NSTフォーラム

第13回神奈川NSTフォーラムが11月27日開催されます。皆様のご参加の程よろしくお願い申し上げます。
http://www.peg.or.jp/news/information/kanagawa/101127.pdf

日時  : 2010年11月27日(土) 14:30~18:20
場所  : 新都市ホール 【新都市ビル(そごう横浜店9階)】
横浜市西区高島2丁目18−1 045-465-2001
当番世話人:昭和大学横浜市北部病院 池田 尚人
参加費 : 1000円
メインテーマ 《 静脈栄養の再考 》

一般演題
~第1部~ 
座長 神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部栄養学科 谷口 英喜
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 薬剤部 林 宏行
① 「脂質吸収障害のある膵炎患者に脂肪乳剤を使用し栄養改善した1例」 
横須賀共済病院 NST 栄養科 高山 みな子
② 「ビタミンB1投与によりアナフィラキシーショックを起こした1例」  昭和大学横浜市北部病院 薬局 八木 孝仁
③ 「早期に経腸管栄養からTPN管理したことで栄養状態の改善を認めた1症例」 
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 NST 薬剤部 佐々木 彩
④ 「当院における腎不全TPN使用症例に対する実態調査」 
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 NST 薬剤部 鈴木 慎一郎
⑤ 「当院NSTでの静脈栄養への取り組み」  昭和大学藤が丘病院 NST 薬局 大川 桂子

~第2部~ 
座長  昭和大学藤が丘病院 小児外科 千葉 正博 
昭和大学横浜市北部病院 栄養科 玉木 大輔
① 「当院における施設間連絡票の運用の実態と今後の課題-NST・嚥下連絡票(神奈川Ver.1)-」  横須賀市立市民病院 嚥下チーム 財部 朋美 
② 「当院における神奈川NST・嚥下連絡票運用の取り組みについて」
横須賀市立市民病院 リハビリテーション療法科 多武 美恵
③ 「当初、摂食障害が疑われた上腸間膜動脈症候群(SMA症候群)の1症例」  神奈川県立汐見台病院 栄養科 中村 亜紀子
④ 「 経腸栄養剤販売中止に伴う代替品への変更」  神奈川県立こども医療センター 薬剤科 根来 忍
⑤ 「NSTメンバーとしての言語聴覚士活動 ~ST回診を開始して~」  衣笠病院 リハビリテーション科 武藤 徳子

研究会から 神奈川NST研究会代表世話人 神奈川県立汐見台病院 院長 豊田 茂

特別講演 座長:昭和大学横浜市北部病院 脳神経外科 池田 尚人
「静脈栄養の再考と血糖管理」
筑波大学附属病院 消化器外科 病院教授 寺島  秀夫 先 生

閉会の辞 第13回神奈川NSTフォーラム 当番世話人  池田 尚人 
(昭和大学横浜市北部病院 脳神経外科)

2010年11月15日月曜日

在宅中心静脈栄養法の問題点を探り,改善へ

週刊医学界新聞第2904号、2010年11月15日に、第18回日本消化器関連学会週間開催の記事が掲載されています。その中に、在宅中心静脈栄養法の問題点を探り,改善へという項目があります。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02904_02

Bacterial Translocationに対し経胃瘻小腸留置型チューブの留置および小腸瘻造設により腸管洗浄を行うことで,敗血症の長期間予防に成功そうです。腸管洗浄の話は、私は初めて聞きました。

カテーテル感染の予防法としてAntibiotic Lock Technique(ALT)も初めて聞きました。ALTでは,血液培養でグラム陽性球菌が同定された症例に対し,バンコマイシン25 mg/mLを1日2回,3 mLずつ10-14日間ポートより注入する。この間,ポートは注入期間終了まで使用しない。米国感染症学会が真菌感染を除くカテーテル感染の治療法として推奨しているそうです。

最後に、肝障害(IFALD)の効果的な治療薬としてω3系脂肪静注製剤omegaven®に言及。胆汁流出の改善・免疫賦活化・脂肪化の改善などの作用によりIFALDを予防・治療することが期待できるとして,本剤の国内での早期承認を求めた。とあります。確かにω3系脂肪静注製剤は早く承認されてほしいですね。

在宅リハ栄養管理では、摂食・嚥下障害に対する経口摂取、経管栄養、中心静脈栄養、いずれも課題があると感じています。関心のある方は週刊医学界新聞のこの記事をご一読ください。

2010年11月12日金曜日

11月27日神奈川NST専門療法士連絡会・懇親会のご案内

11月27日(土)の神奈川NSTフォーラム終了後、18時30分~神奈川NST専門療法士連絡会の会議、19時30分~神奈川NST専門療法士連絡会の懇親会を開催します。

NST専門療法士連絡会会議 18時30分~19時15分 於:新都市ホール小会議室
懇親会(美食酒家ちゃんと。スカイビル店) 19時30分~21時30分 於:横浜スカイビル11階
http://r.gnavi.co.jp/g181302/
TEL:045-440-1701 (会費:¥4,000)

直前のご案内で大変申し訳ありませんが予約の関係上、参加希望の方は11月19日までに下記のアドレスから申し込んでいただけますでしょうか。

https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dFlGRlp5dE9vaGRGQnRsYlpzOWZ2MHc6MQ#gid=0

もしくは第13回神奈川NSTフォーラムの案内ビラの裏面をFAXして申し込んでいただければと思います。

なお参加対象は、県内外を問わずNST専門療法士、神奈川NST研究会の世話人、神奈川NST専門療法士連絡会をサポートしてくださっている医師に限定させていただきます。皆様のご参加の程よろしくお願い申し上げます。