2017年3月20日月曜日

週刊医学界新聞:サルコペニアとフレイル

週刊医学界新聞第3216号2017年03月20日の座談会「高齢者診療にたずさわる全ての医療職が知っておきたい ーサルコペニアとフレイル」の記事がHPで公開されました。荒井秀典先生、葛谷雅文先生、若林で座談会を行いました。まとまった内容ですので多くの方に読んでほしいです。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03216_01

2017年1月1日日曜日

2017年の目標

明けましておめでとうございます。2016年を振り返って、2017年の目標を考えてみました。2016年とあまり変わり映えしませんが…。

①感性を磨く
②英語原著・総説論文で合計10本以上執筆(筆頭、共著含め)
③海外で2回以上発表する(講演、一般演題含め)
④講演を50回以下に減らす

①2017年も感性を磨くことを最優先の目標にしたいと思います。昨年から学会・講演先で美術館・博物館・資料館などに行くことや日曜美術館を見ること、クラシック音楽を聞くこと(クラシック音楽館が主ですが)を心がけてきました。成果は不明ですが、今年も継続したいと思います。

②2016年はレター論文が多かったので、英語論文で20本以上という目標を達成できましたが、今年はあまりレター論文を執筆しない気がします。そのため英語原著・総説論文に絞って、2016年が10本でしたので10本以上を目標としました。リハ栄養を海外に広めるためにも必要だと考えています。

③海外で2回以上発表のうち1つは、7月1日にシンガポールで開催されるJSIP(Japan Singapore Inter professional Collaboration)でシンポジウムで発表します。もう1つは、12月にローマで開催されるCachexia Conferenceに一般演題を出したいと考えています。

④講演はやはり50回以下を目標にしました。学会での講演・シンポジウム(国内、海外とも)に関しても、日程調整が難しいものを中心に一部は辞退しようと思います。その他の講演に関しては申し訳ありませんが、原則としてお断りするというスタンスを継続させていただきます。

その他、個人の目標ではありませんが、日本リハビリテーション栄養研究会を法人化・学会化することと、リハ栄養診療ガイドラインとサルコペニア診療ガイドラインを出版することは、2017年の重要な課題です。すべて取り組み中ですので、2017年中に形にしたいと考えています。

定量化は難しいですが、リハ栄養のNST48(管理栄養士)、NMS48(言語聴覚士)、TNF48(看護師)の皆様が、論文執筆や国際学会発表をするための支援とMB(無茶ぶり)も継続して行います。各職種内でのリハ栄養のリーダーを増やすことも、リハ栄養の重要な課題ですので。