月刊薬事2012年10月号で「経管栄養管理に強くなる!」という特集が組まれています。
http://www.jiho.co.jp/tabid/313/Default.aspx
私は栄養障害の基本というところを執筆させていただきました。薬剤師以外が目にすることは少ない雑誌だと思いますので、多くの薬剤師に読んでほしいですね。よろしくお願い申し上げます。
特集の目次
■特集にあたって
倉田なおみ
■栄養障害の基本
若林 秀隆
■栄養アセスメントの方法
高村 晴美,足立香代子
■栄養プランの立て方
佐々木雅也,栗原 美香
■経管栄養デバイスの種類と特徴
鷲澤 尚宏
■経腸栄養材の種類と選択のポイント
合田 文則,瀬尾 洋介
■歯科と経管栄養について
石井 良昌,鳥羽瀬 歩
■経管栄養に関する倫理――歴史,国際情勢,用語の理解をふまえて
今里 真
■経管栄養患者に対する地域連携
西山 順博
■疾患別にみた経管栄養のメリットと注意点
●脳卒中患者 三原 千惠
●悪性腫瘍患者 鈴木 裕
●褥瘡患者 丸山 道生
●小児患者 土岐 彰
●ICU患者 福田賢一郎,有賀 徹
2012年10月1日月曜日
2012年9月13日木曜日
地域リハビリテーション7巻9号
地域リハビリテーション7巻9号で、「リハビリテーションと栄養」の特集が組まれています。
https://www.miwapubl.com/products/detail/1373
内容は以下の通りです。
リハビリテーション患者に対する栄養ケア / 百崎 良
急性期におけるリハビリテーションと栄養 / 高橋浩平,他
回復期における栄養管理 / 西岡心大,他
高齢者における運動と栄養 / 若林秀隆
がん患者における栄養管理 / 稲野利美
小児のリハビリテーションにおける栄養 / 高増哲也
NST活動におけるリハビリテーションへの栄養介入の実際 / 工藤美香
在宅医療現場での栄養管理 / 川上純子,他
当初私は執筆予定ではなかったのですが結局、執筆させていただくことになりました。リハの雑誌で栄養の特集を組んでいただけることは、とてもありがたいです。地域リハに関わる多くの方に読んでいただければと思います。よろしくお願い申し上げます。
https://www.miwapubl.com/products/detail/1373
内容は以下の通りです。
リハビリテーション患者に対する栄養ケア / 百崎 良
急性期におけるリハビリテーションと栄養 / 高橋浩平,他
回復期における栄養管理 / 西岡心大,他
高齢者における運動と栄養 / 若林秀隆
がん患者における栄養管理 / 稲野利美
小児のリハビリテーションにおける栄養 / 高増哲也
NST活動におけるリハビリテーションへの栄養介入の実際 / 工藤美香
在宅医療現場での栄養管理 / 川上純子,他
当初私は執筆予定ではなかったのですが結局、執筆させていただくことになりました。リハの雑誌で栄養の特集を組んでいただけることは、とてもありがたいです。地域リハに関わる多くの方に読んでいただければと思います。よろしくお願い申し上げます。
理学療法ジャーナル2012年9月号
理学療法ジャーナル2012年9月号に、入門講座として「栄養と理学療法」というテーマで執筆させていただきました。
http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=34799
9月号の特集が心疾患に対する理学療法の新たな展開であり、慢性心不全・悪液質による低栄養と理学療法に関する記載もしていますので、ちょうどタイムリーな号に掲載していただいたと思っています。多くの理学療法士に読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。
http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=34799
9月号の特集が心疾患に対する理学療法の新たな展開であり、慢性心不全・悪液質による低栄養と理学療法に関する記載もしていますので、ちょうどタイムリーな号に掲載していただいたと思っています。多くの理学療法士に読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。
2012年7月30日月曜日
ニュートリションケア:リハ栄養連載
雑誌ニュートリションケアの2012年8号から、「管理栄養士のためのリハビリテーション栄養ワンポイント教室・リハビリテーション栄養とは」という連載が始まりました。1年間12回の連載予定で執筆させていただきました。
http://www.medica.co.jp/magazine/recent_magazine?id=21
リハ栄養という言葉を聞いたことがない管理栄養士も多いはずですので、リハ栄養の入門~初心者向けとして執筆しています。ニュートリションケアを入手できる方は、ぜひ読んでいただければと思います。よろしくお願い申し上げます。これでは物足りないという方は、リハ栄養の書籍を読んでくださいね。
http://www.medica.co.jp/magazine/recent_magazine?id=21
リハ栄養という言葉を聞いたことがない管理栄養士も多いはずですので、リハ栄養の入門~初心者向けとして執筆しています。ニュートリションケアを入手できる方は、ぜひ読んでいただければと思います。よろしくお願い申し上げます。これでは物足りないという方は、リハ栄養の書籍を読んでくださいね。
2011年10月20日木曜日
臨床リハ:栄養が可能にするリハの新たな展開
雑誌「臨床リハ」の最新号(2011年11月号)で「栄養が可能にするリハビリテーションの新たな展開」という特集記事が組まれています。
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/cr/CRBookDetail.aspx?BC=082011
上記HPの「特集にあたって」から一部引用させていただきます。以下、引用です。
─病人を注意深く観察している人であれば誰もが同意してくれると思うが,毎年何千人という患者が,食物が豊富にありながら,いわば餓死させられている.それは,患者が食物を食べられるようにする方法について注意の向け方が不足しているからである.─
─各種食品に含まれている「実質栄養成分」量をもとに食事の基準を決定するにあたって,いつも無視されることがある.それは,患者の体は消耗からの回復に何を必要としているか,患者は何が食べられ,何が食べられないか,という事である.─
─患者に何を食べさせるかを決める立場のひとの職務とは,あくまでも患者の胃の意見に耳を傾けることであって,「食品分析表」を読むことなどではない.まわりの人間が気を配って患者に与えるべきものとしては,食物は呼吸する空気に次いで重要なものである.─
これらの明快,かつ核心を突いた指摘は,150 年もの昔,1860 年にフロレンス・ナイチンゲールによって記された『看護覚え書』の第6 章「食事」と第7 章「食物の選択」からの抜粋である.(湯槇ます・他訳,フロレンス・ナイチンゲール:看護覚え書 改訂第6 版,2000,現代社,pp112-134)
以上、引用です。これは現代にも当てはまることですし、看護は当然ですがリハこそ、この指摘を重く受け止めるべきだと考えます。現在でも病院内や施設内で餓死させられている患者がいます。今までのリハは、この指摘を無視していた可能性があります。これからのリハは無視してはいけません。
リハの雑誌で栄養の特集が組まれることは、とても嬉しいです。多くの方に今回の特集記事を読んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
目次
リハビリテーション栄養学:オーバービュー 若林秀隆
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/cr/CRBookDetail.aspx?BC=082011
上記HPの「特集にあたって」から一部引用させていただきます。以下、引用です。
─病人を注意深く観察している人であれば誰もが同意してくれると思うが,毎年何千人という患者が,食物が豊富にありながら,いわば餓死させられている.それは,患者が食物を食べられるようにする方法について注意の向け方が不足しているからである.─
─各種食品に含まれている「実質栄養成分」量をもとに食事の基準を決定するにあたって,いつも無視されることがある.それは,患者の体は消耗からの回復に何を必要としているか,患者は何が食べられ,何が食べられないか,という事である.─
─患者に何を食べさせるかを決める立場のひとの職務とは,あくまでも患者の胃の意見に耳を傾けることであって,「食品分析表」を読むことなどではない.まわりの人間が気を配って患者に与えるべきものとしては,食物は呼吸する空気に次いで重要なものである.─
これらの明快,かつ核心を突いた指摘は,150 年もの昔,1860 年にフロレンス・ナイチンゲールによって記された『看護覚え書』の第6 章「食事」と第7 章「食物の選択」からの抜粋である.(湯槇ます・他訳,フロレンス・ナイチンゲール:看護覚え書 改訂第6 版,2000,現代社,pp112-134)
以上、引用です。これは現代にも当てはまることですし、看護は当然ですがリハこそ、この指摘を重く受け止めるべきだと考えます。現在でも病院内や施設内で餓死させられている患者がいます。今までのリハは、この指摘を無視していた可能性があります。これからのリハは無視してはいけません。
リハの雑誌で栄養の特集が組まれることは、とても嬉しいです。多くの方に今回の特集記事を読んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
目次
リハビリテーション栄養学:オーバービュー 若林秀隆
急性期リハビリテーションにおける栄養評価と管理 稲川利光
回復期リハビリテーションにおける栄養評価と栄養管理 佐久川明美
栄養学的視点からみた摂食・嚥下リハビリテーション 横山絵里子
栄養と在宅指導 岡田晋吾
2011年5月28日土曜日
臨床栄養増刊号「高齢者の栄養ケア」
臨床栄養増刊号「高齢者の栄養ケア」、118巻6号2011年5月号がすでに出版されていたことを、ツイッターで知りました(笑)。
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/eiyo/EiyoBookDetail.aspx?BC=740780
私は「高齢者リハビリテーションと栄養」というテーマで執筆させていただきました。原稿の最初の部分は下記のHPで見ることができます。いつもの「栄養ケアなくしてリハなし」「リハにとって栄養はバイタルサインである」ですが。
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/eiyo/EiyoArticleDetail.aspx?BC=740780&AC=2032
高齢者の栄養管理に関して包括的によくまとまっている特集で、サルコペニアのコラムや、摂食・嚥下障害の原稿もあります。高齢者の栄養管理に関わる医療人にお勧めします。
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/eiyo/EiyoBookDetail.aspx?BC=740780
私は「高齢者リハビリテーションと栄養」というテーマで執筆させていただきました。原稿の最初の部分は下記のHPで見ることができます。いつもの「栄養ケアなくしてリハなし」「リハにとって栄養はバイタルサインである」ですが。
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/eiyo/EiyoArticleDetail.aspx?BC=740780&AC=2032
高齢者の栄養管理に関して包括的によくまとまっている特集で、サルコペニアのコラムや、摂食・嚥下障害の原稿もあります。高齢者の栄養管理に関わる医療人にお勧めします。
2011年5月1日日曜日
病院─ 施設─ 在宅:地域連携におけるNSTの在り方
第26回日本静脈経腸栄養学会サテライトセミナー第6回ネスレ臨床栄養セミナー「病院─ 施設─ 在宅:地域連携におけるNSTの在り方」の資料が以下のHPで見ることができます。
http://gakken-mesh.jp/info/wp-content/uploads/2011/04/8c693a2ece14daee43f011ce66147865.pdf
症例について3人の講師がディスカッションしていくスタイルで資料を見るだけでも面白いです。よかったらご一読ください。
「低栄養は寝たきりへの負のスパイラルを引き起こす」というのは全く同感です。「MNA®は,高齢者の近未来をみるためのタイムマシンです」というのはユニークな言い方ですが、低栄養のおそれあり(At risk)を見逃さないことは重要です。
特にリハ施設でMNAで評価すると栄養状態良好な高齢者は8.5%しかいないという報告がありますので、ほぼすべてのリハを行っている高齢者で栄養評価、介入が必要なことは事実です。
「MNA®で情報を共有し地域連携システムの整備を」というのも納得です。神奈川ではNST・嚥下連絡票を地域連携に用いていますが、MNA-SFの得点も連携したほうがよいと感じました。
http://gakken-mesh.jp/info/wp-content/uploads/2011/04/8c693a2ece14daee43f011ce66147865.pdf
症例について3人の講師がディスカッションしていくスタイルで資料を見るだけでも面白いです。よかったらご一読ください。
「低栄養は寝たきりへの負のスパイラルを引き起こす」というのは全く同感です。「MNA®は,高齢者の近未来をみるためのタイムマシンです」というのはユニークな言い方ですが、低栄養のおそれあり(At risk)を見逃さないことは重要です。
特にリハ施設でMNAで評価すると栄養状態良好な高齢者は8.5%しかいないという報告がありますので、ほぼすべてのリハを行っている高齢者で栄養評価、介入が必要なことは事実です。
「MNA®で情報を共有し地域連携システムの整備を」というのも納得です。神奈川ではNST・嚥下連絡票を地域連携に用いていますが、MNA-SFの得点も連携したほうがよいと感じました。
2011年1月30日日曜日
雑誌Skeletal Muscle
Skeletal Muscleという雑誌が創刊されました。オンラインで無料で全文見ることができるのが嬉しいです。Journal of Cachexia, Sarcopenia and Muscleもそうですが、無料で最新の論文を読むことができるのはありがたいことです。その分、しっかり学習しなければいけない気もしますが…。
http://www.skeletalmusclejournal.com/
臨床医学の雑誌というよりも、骨格筋の分子生物学に関する雑誌です。リハ栄養・サルコペニアの臨床に直結する論文は少ないかもしれませんが、興味深いと私が思う論文があれば紹介していきたいと思います。
今回の中では、Treating cancer cachexia to treat cancerが最も興味深いです。下記HPで全文見れます。
http://www.skeletalmusclejournal.com/content/pdf/2044-5040-1-2.pdf
抄録だけ掲載しておきます。
Abstract
Skeletal muscle wasting is a major component of cachectic states found in a variety of disease settings, including cancer. As increasing caloric intake often provides little benefit in combating muscle loss in cachectic patients, a major research focus has been to develop strategies stimulating muscle anabolic pathways – in an attempt to fight the catabolic pathways induced during cachexia. Two recent papers have reported the beneficial effects of blocking the myostatin/activin signalling pathway in mouse models of cancer cachexia. We discuss the implications of their findings both with respect to the role that this signalling pathway may play in the aetiology of cachexia and with respect to the prospects for targeting this pathway as a therapeutic strategy in patients with cachexia.
第1号内容
Review
Regulation of skeletal muscle growth by the IGF1-Akt/PKB pathway: insights from genetic models
Stefano Schiaffino, Cristina Mammucari
Skeletal Muscle 2011, 1:4 (24 January 2011)
Research
Muscle atrophy induced by SOD1G93A expression does not involve the activation of caspase in the absence of denervation
Gabriella Dobrowolny, Michela Aucello, Antonio Musaro
Skeletal Muscle 2011, 1:3 (24 January 2011)
Commentary
Treating cancer cachexia to treat cancer
Se-Jin Lee, David J Glass
Skeletal Muscle 2011, 1:2 (24 January 2011)
Editorial
Welcome to Skeletal Muscle
David J Glass, Kevin P Campbell, Michael A Rudnicki
Skeletal Muscle 2011, 1:1 (24 January 2011)
http://www.skeletalmusclejournal.com/
臨床医学の雑誌というよりも、骨格筋の分子生物学に関する雑誌です。リハ栄養・サルコペニアの臨床に直結する論文は少ないかもしれませんが、興味深いと私が思う論文があれば紹介していきたいと思います。
今回の中では、Treating cancer cachexia to treat cancerが最も興味深いです。下記HPで全文見れます。
http://www.skeletalmusclejournal.com/content/pdf/2044-5040-1-2.pdf
抄録だけ掲載しておきます。
Abstract
Skeletal muscle wasting is a major component of cachectic states found in a variety of disease settings, including cancer. As increasing caloric intake often provides little benefit in combating muscle loss in cachectic patients, a major research focus has been to develop strategies stimulating muscle anabolic pathways – in an attempt to fight the catabolic pathways induced during cachexia. Two recent papers have reported the beneficial effects of blocking the myostatin/activin signalling pathway in mouse models of cancer cachexia. We discuss the implications of their findings both with respect to the role that this signalling pathway may play in the aetiology of cachexia and with respect to the prospects for targeting this pathway as a therapeutic strategy in patients with cachexia.
第1号内容
Review
Regulation of skeletal muscle growth by the IGF1-Akt/PKB pathway: insights from genetic models
Stefano Schiaffino, Cristina Mammucari
Skeletal Muscle 2011, 1:4 (24 January 2011)
Research
Muscle atrophy induced by SOD1G93A expression does not involve the activation of caspase in the absence of denervation
Gabriella Dobrowolny, Michela Aucello, Antonio Musaro
Skeletal Muscle 2011, 1:3 (24 January 2011)
Commentary
Treating cancer cachexia to treat cancer
Se-Jin Lee, David J Glass
Skeletal Muscle 2011, 1:2 (24 January 2011)
Editorial
Welcome to Skeletal Muscle
David J Glass, Kevin P Campbell, Michael A Rudnicki
Skeletal Muscle 2011, 1:1 (24 January 2011)
2010年7月29日木曜日
臨床栄養2010年8月号
臨床栄養2010年8月号で「適切な栄養管理はリハビリテーションの第一歩」という特集記事を執筆させていただき、発行になりました。
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/eiyo/EiyoBookDetail.aspx?BC=061172
リハ栄養を特集した雑誌は今回が初めてのはずです。上記のHPでも一部中身を見れますし、ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
目次(敬称略)
「リハビリテーション栄養」の考え方 若林秀隆
リハビリテーションで問題となる栄養不良
筋力低下 倉田由季
持久力低下 石田直子
嚥下障害 園田明子
病棟でのADL低下 浅田友紀
口腔・咀嚼機能障害 藤本篤士
管理栄養士とリハビリテーション 熊谷直子
NSTにおけるリハビリテーション関連職種の役割 湧上聖
トピックス
サルコペニアと悪液質 鈴村里佳
病棟・訓練室での臨床栄養評価 嶋津さゆり
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/eiyo/EiyoBookDetail.aspx?BC=061172
リハ栄養を特集した雑誌は今回が初めてのはずです。上記のHPでも一部中身を見れますし、ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
目次(敬称略)
「リハビリテーション栄養」の考え方 若林秀隆
リハビリテーションで問題となる栄養不良
筋力低下 倉田由季
持久力低下 石田直子
嚥下障害 園田明子
病棟でのADL低下 浅田友紀
口腔・咀嚼機能障害 藤本篤士
管理栄養士とリハビリテーション 熊谷直子
NSTにおけるリハビリテーション関連職種の役割 湧上聖
トピックス
サルコペニアと悪液質 鈴村里佳
病棟・訓練室での臨床栄養評価 嶋津さゆり
2010年7月21日水曜日
看護技術2010年8月号
看護技術2010年8月号の特集は「実践!栄養アセスメント」で、私も「リハビリテーションと栄養アセスメント」という原稿を書いています。
http://www.medical-friend.co.jp/biblioDetail.php?b_id=473
雨海先生の看護栄養学序説は面白いです。もともと栄養は看護の中に含まれていましたが(ナイチンゲールの功績は大きいです)、機能分化して看護と栄養に分かれてきました。それを看護栄養学という形で再統合する試みです。
他に特徴としては、MNAとサルコペニアの紹介がかなり多いです。私もサルコペニアのことを書きましたが、MNAによる栄養アセスメント、サルコペニアのアセスメントがトピックと言えると思います。
看護師向けの雑誌ですが、栄養アセスメントに関心のある多職種にご一読をおすすめします。
●目次
実践!栄養アセスメント(編集協力/吉田貞夫)
【1】看護と臨床栄養―看護栄養学序説
(雨海照祥/武庫川女子大学大学院)
【2】栄養アセスメントの進め方
(宮澤 靖/社会医療法人近森会近森病院)
【3】褥瘡の栄養アセスメント
(田村佳奈美/特定医療法人アガペ会福島労災病院)
【4】高齢者の栄養アセスメント
(吉田貞夫/北中城若松病院)
≪コラム≫
①急性期患者の栄養アセスメント(櫻木ゆり・他/新日鐡八幡記念病院)
②胃瘻造設と栄養アセスメント(伊藤明彦/社会医療法人誠光会草津総合病院)
③リハビリテーションと栄養アセスメント(若林秀隆/横浜市立大学附属市民総合医療センター)
④微量元素と栄養アセスメント(湧上 聖/医療法人緑水会宜野湾記念病院)
http://www.medical-friend.co.jp/biblioDetail.php?b_id=473
雨海先生の看護栄養学序説は面白いです。もともと栄養は看護の中に含まれていましたが(ナイチンゲールの功績は大きいです)、機能分化して看護と栄養に分かれてきました。それを看護栄養学という形で再統合する試みです。
他に特徴としては、MNAとサルコペニアの紹介がかなり多いです。私もサルコペニアのことを書きましたが、MNAによる栄養アセスメント、サルコペニアのアセスメントがトピックと言えると思います。
看護師向けの雑誌ですが、栄養アセスメントに関心のある多職種にご一読をおすすめします。
●目次
実践!栄養アセスメント(編集協力/吉田貞夫)
【1】看護と臨床栄養―看護栄養学序説
(雨海照祥/武庫川女子大学大学院)
【2】栄養アセスメントの進め方
(宮澤 靖/社会医療法人近森会近森病院)
【3】褥瘡の栄養アセスメント
(田村佳奈美/特定医療法人アガペ会福島労災病院)
【4】高齢者の栄養アセスメント
(吉田貞夫/北中城若松病院)
≪コラム≫
①急性期患者の栄養アセスメント(櫻木ゆり・他/新日鐡八幡記念病院)
②胃瘻造設と栄養アセスメント(伊藤明彦/社会医療法人誠光会草津総合病院)
③リハビリテーションと栄養アセスメント(若林秀隆/横浜市立大学附属市民総合医療センター)
④微量元素と栄養アセスメント(湧上 聖/医療法人緑水会宜野湾記念病院)
2010年6月30日水曜日
臨床栄養8月号
1ヶ月後に発行される雑誌「臨床栄養」8月号の特集は、「適切な栄養管理はリハビリテーションの第一歩」ということで、リハ栄養がとりあげられています。
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/eiyo/forenotice.cfm
臨床栄養8月号ご案内(第117巻 第2号)
【特集】適切な栄養管理はリハビリテーションの第一歩
1. 「リハビリテーション栄養」の考え方
若林秀隆 横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科
2. リハビリテーションで問題となる栄養不良
(1)筋力低下
倉田由季 東名厚木病院リハビリテーション科
(2)持久力低下
石田直子 横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科
(3)嚥下障害
園田明子 済生会若草病院リハビリテーション科
(4)病棟でのADL低下
浅田友紀 栗山赤十字病院看護部
(5)口腔・咀嚼機能障害
藤本篤士 渓仁会札幌西円山病院歯科
3. 管理栄養士とリハビリテーション
熊谷直子 横浜市立脳血管医療センター栄養科
4. NSTにおけるリハビリテーション関連職種の役割
湧上 聖 宜野湾記念病院
〔トピックス〕サルコペニアと悪液質
鈴村里佳 総合病院聖隷浜松病院栄養課
〔トピックス〕機能訓練室での臨床栄養管理
嶋津さゆり 熊本リハビリテーション病院栄養管理科
管理栄養士向けの雑誌でリハの特集が組まれることは少ないと思いますし、リハ栄養の特集は当然初めてとなります。気が早いですが紹介させていただきました。多くの方に読んでいただけると嬉しいです。
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/eiyo/forenotice.cfm
臨床栄養8月号ご案内(第117巻 第2号)
【特集】適切な栄養管理はリハビリテーションの第一歩
1. 「リハビリテーション栄養」の考え方
若林秀隆 横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科
2. リハビリテーションで問題となる栄養不良
(1)筋力低下
倉田由季 東名厚木病院リハビリテーション科
(2)持久力低下
石田直子 横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科
(3)嚥下障害
園田明子 済生会若草病院リハビリテーション科
(4)病棟でのADL低下
浅田友紀 栗山赤十字病院看護部
(5)口腔・咀嚼機能障害
藤本篤士 渓仁会札幌西円山病院歯科
3. 管理栄養士とリハビリテーション
熊谷直子 横浜市立脳血管医療センター栄養科
4. NSTにおけるリハビリテーション関連職種の役割
湧上 聖 宜野湾記念病院
〔トピックス〕サルコペニアと悪液質
鈴村里佳 総合病院聖隷浜松病院栄養課
〔トピックス〕機能訓練室での臨床栄養管理
嶋津さゆり 熊本リハビリテーション病院栄養管理科
管理栄養士向けの雑誌でリハの特集が組まれることは少ないと思いますし、リハ栄養の特集は当然初めてとなります。気が早いですが紹介させていただきました。多くの方に読んでいただけると嬉しいです。
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