ラベル NST書籍 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル NST書籍 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年9月27日木曜日

経腸栄養 100の疑問

大井田尚継監修、三松謙司編著:経腸栄養 100の疑問、医歯薬出版を紹介します。

http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=731450

神奈川NST研究会や横浜南部地域一体型NSTで大変お世話になっている、社会保険横浜中央病院NSTの三松先生が中心となって執筆された書籍です。

下記の目次を見ていただければわかりますが、臨床場面で気になる疑問を中心にわかりやすく解説されています。体系的な書籍での学習も重要ですが、理解しやすさの点でこの書籍のほうがずっと優れています。先にこの書籍で学習してから、体系的な書籍で学習するのがよいかもしれません。

私が知らない疑問もいくつもあり、よい学習になりました。例えば経腸栄養の歴史について教えてください、nasogastric tube syndromeとは何ですか?、耐性乳酸菌製剤を使用したほうがよい抗菌薬は何ですか?などです。

脱胃瘻(胃瘻からの解放)のタイミングは?という疑問も興味深かったですが、読んでみると私の文献を参考にしてくださっていました。サルコペニアについても記載してくださり、どうもありがとうございます。

経腸栄養の最先端の知識も含めて、かなりの部分を網羅している書籍ですので、経腸栄養の初心者から中級者の多職種にお勧めできます。多くの方に読んでいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

主な目次
1 経腸栄養はなぜ有用なのですか?
2 経腸栄養はどこから投与しますか?
3 経腸栄養の適応は?
4 経腸栄養の禁忌は?
5 経腸栄養の歴史について教えてください.いつから経腸栄養は始まったのですか?
6 経鼻胃管による経腸栄養の適応は?
7 経鼻胃管チューブ挿入時の注意点は?
8 経鼻経管栄養で使用するチューブの選択は?
9 経鼻胃管チューブの固定法はどうすればよいですか?
10 経鼻胃管栄養時の合併症で注意することは何ですか?
11 nasogastric tube syndromeとは何ですか?
12 経腸栄養チューブ閉塞の対処法はどうすればよいですか?
13 外科的胃瘻の適応と造設方法は?
14 PEGによる経腸栄養の適応と禁忌は?
15 PEGの種類にはどのようなものがありますか?
16 PEGの造設にはどのような方法がありますか?
17 PEGカテーテルの交換は,いつ・どのようにして行いますか?
18 胃切除後の患者にPEG造設は可能ですか?
19 脱胃瘻(胃瘻からの解放)のタイミングは?
20 PEG造設時の看護ケアについて教えてもらえませんか?
21 PEG周囲のスキンケアはどのようにしますか?
22 PEG瘻孔部感染に対する予防とケアはどうすればよいですか?
23 PEG周囲の不良肉芽に対するケアはどうすればよいですか?
24 外科的空腸瘻の適応と造設方法は?
25 空腸瘻の入れ替えはできますか?
26 PEG-Jとはどのような栄養投与方法ですか?
27 PTEGとはどのような栄養投与方法ですか?
28 投与エネルギーと三大栄養素の投与量はどのようにして決定するのですか?
29 経腸栄養の投与時に必要な物品には何がありますか?
30 経腸栄養の投与前に確認することは何ですか?
31 経腸栄養の投与手順はどうしますか?
32 経腸栄養剤の投与量と投与速度はどのように決定すればよいですか?
33 経腸栄養投与時にポンプは必要ですか?
34 経腸栄養施行時の追加水は,いつ・どのように投与したらよいですか?
35 経腸栄養剤を水で希釈してもよいですか?
36 経腸栄養施行時に口腔ケアは必要ですか?
37 経腸栄養剤の種類にはどのようなものがありますか?
38 成分栄養剤はどのようなときに使いますか?
39 消化態栄養剤はどのようなときに使いますか?
40 半消化態栄養剤はどのようなときに使いますか?
41 immunonutritionとは何ですか?
42 免疫増強・調節経腸栄養剤にはどのようなものがありますか?
43 GFO(R)とは何ですか? どのようなときに使いますか?
44 プロバイオティクス・プレバイオティクスとは何ですか?
45 シンバイオティクスとは何ですか?
46 食物繊維はなぜ必要なのですか? すべての栄養剤に含まれていますか?
47 経腸栄養剤にはどうして薬品扱いと食品扱いがあるのですか?
48 半固形化栄養材とは何ですか?
49 市販されている半固形化栄養剤にはどのような種類がありますか?
50 半固形化栄養材短時間注入法とそのメリットは何ですか?
51 半固形化栄養材の投与方法と手順はどのようなものですか?
52 半固形化栄養材投与時の水分補給はどのようにすればよいですか?
53 半固形化栄養材の投与ルートに制限はありますか?130
54 経腸栄養投与時によく起こる合併症は何ですか?
55 経腸栄養を開始するときに注意しなければならない合併症は何ですか?
56 経腸栄養施行中に下痢が起こる原因は何ですか?
57 経腸栄養剤に関連のある下痢の対処方法は?
58 経腸栄養剤に関連のない下痢の対処方法は?
59 経腸栄養施行中に便秘が起こる原因は何ですか?
60 便秘時の対処方法は?145
61 経腸栄養で腹部膨満になるのはなぜですか?
62 腹部膨満時の対処方法は?
63 経鼻経管栄養で誤嚥しやすいのはなぜですか?
64 経口摂取困難患者の栄養投与方法は経鼻胃管とPEG,どちらを選択するのがよいですか?
65 嚥下障害患者への補助経管栄養投与にはどのような方法がありますか?
66 経鼻経管チューブ留置中の経口摂取は禁忌ですか?157
67 気管切開患者の嚥下訓練や経口摂取で注意することは何ですか?
68 経腸栄養投与中の低Na血症はどうして起こるのですか?
69 経腸栄養投与中にビタミン欠乏になりますか?
70 経腸栄養投与中に微量元素欠乏になりますか?
71 経鼻経管栄養中の薬剤投与はどのように行うのですか?
72 簡易懸濁法とはどのような方法ですか?
73 抗菌薬投与時に耐性乳酸菌製剤を使うのはなぜですか?
74 耐性乳酸菌製剤を使用したほうがよい抗菌薬は何ですか?
75 経口抗癌剤を簡易懸濁法により経管チューブから投与してもよいですか?
76 腎疾患(透析・非透析)のときに使用できる経腸栄養剤は何ですか?
77 糖尿病に対して血糖を考慮した経腸栄養剤は何ですか?
78 肝疾患のときに使用できる栄養剤は何ですか?
79 呼吸不全のときに使用できる栄養剤は何ですか?
80 脳血管障害患者に対する経腸栄養で注意することは何ですか?
81 胃食道逆流現象における経腸栄養で注意することは何ですか?
82 クローン病に経腸栄養は有用ですか?
83 潰瘍性大腸炎に経腸栄養は有用ですか?
84 狭窄を有する大腸癌に経腸栄養は有用ですか?
85 急性膵炎では経腸栄養を行ってもよいのですか?
86 術前患者の栄養管理にはどのような栄養剤を使用したらよいですか?
87 ERAS(イーラス)における経腸栄養の役割は何ですか?
88 経口補水療法(oral rehydration therapy:ORT)とは何ですか?
89 早期経腸栄養は有用ですか?
90 食道切除術の栄養管理に経腸栄養は有用ですか?
91 胃全摘術後に経腸栄養は必要ですか?
92 膵頭部十二指腸切除術後の栄養管理に経腸栄養は有用ですか?
93 縫合不全発生時にも経腸栄養は施行可能ですか?
94 短腸症候群で経腸栄養は施行可能ですか?
95 褥瘡に有用な栄養剤はありますか?
96 oral nutritional supplements(ONS)とは何ですか?
97 癌化学療法時の口内炎に対して有用な経腸栄養剤はありますか?
98 癌悪液質に有用な経腸栄養剤はありますか?
99 癌終末期の患者に対して経腸栄養は有用ですか?
100 在宅経腸栄養に移行する際の注意点は何ですか?

2012年3月12日月曜日

臨床看護2012年3月臨時増刊号

臨床看護2012年3月臨時増刊号で、「これからの栄養管理を考える-経管栄養の知識とトラブル対策」が特集されています。

http://www.herusu-shuppan.co.jp/rinsho/rz201203.html

クローバーホスピタルの望月弘彦先生が企画・構成をされた力作です。私も「摂食・嚥下障害患者への経管栄養(1)医療の実際」を執筆させていただきました。

下記の目次を見ていただければわかりますが、内容、執筆陣とも充実していると思います。多くの方に読んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

目次

特集にあたって


望月 弘彦(クローバーホスピタル消化器科)

経管栄養の考え方と,ナースが押さえておくべき基礎知識


1 栄養評価
亀井 尚(東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座),他

2 経腸栄養管理における必要栄養量の設定について
栗原 美香(滋賀医科大学附属病院栄養治療部),他

3 消化と吸収
雨海 照祥(武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科)

4 経管栄養の利点と適応
丸山 道生(東京都保健医療公社大久保病院)

5 経管栄養の種類と特徴
鷲澤 尚宏(東邦大学医療センター大森病院栄養治療センター)

6 経腸栄養の種類と選択のポイント
田中 弥生(駒沢女子大学人間健康学部)

患者の安全を守るための経管栄養の知識


1 経鼻経管栄養
森 みさ子(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院看護部)

2 PEGの適応と禁忌
伊藤 明彦(草津総合病院臨床栄養センター)

3 胃瘻造設手技
小野川 靖二(JA尾道総合病院)

4 PEG造設直後の管理
小川 哲史(前橋赤十字病院)

5 胃瘻の構造とカテーテルの種類
合田 文則(香川大学医学部附属病院腫瘍センター)

6 PEG術後のスキンケア
松原 康美(北里大学東病院看護部)

7 PEGの晩期合併症
有本 之嗣(須波宗斉会病院)

8 胃瘻カテーテル交換
倉 敏郎(町立長沼病院)

9 経皮経食道胃管挿入術(PTEG/ピーテグ)
大石 英人(東京女子医科大学八千代医療センター)

10 空腸瘻
丸山 道生(東京都保健医療公社大久保病院)

経管栄養患者のケアの実際


1 口腔ケア(Oral Health Care)について
石井 良昌(海老名総合病院)

2 栄養剤投与時の注意点
野田 さおり(KKR高松病院看護部)

3 経管栄養で用いられる器具の管理
鷲澤 尚宏(東邦大学医療センター大森病院栄養治療センター)

4 代謝性合併症とモニタリング
大村 健二(山中温泉医療センター)

5 胃瘻からの半固形化栄養材短時間注入法
合田 文則(香川大学医学部附属病院腫瘍センター)

6 薬剤投与
倉田 なおみ(昭和大学薬学部薬剤学教室)

各疾患における経管栄養


1 摂食・嚥下障害患者への経管栄養
 (1)医療の実際
 若林 秀隆(横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科)

 (2)看護の実際
 上野 理美子(横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション部)

2 糖尿病患者への経管栄養
 
(1)医療の実際
 谷亀 光則(東海大学医学部腎代謝内科)

 (2)看護の実際
 坂根 絢子(東海大学医学部付属病院看護部)

3 腎不全患者への経管栄養
 
(1)医療の実際
 安藤 亮一(武蔵野赤十字病院)

 (2)看護の実際
 飯塚 久子(武蔵野赤十字病院看護部)

4 肝臓病(肝硬変)患者への経管栄養
 
(1)医療の実際
 加藤 章信(盛岡市立病院),他

 (2)看護の実際
 川代 千恵子(岩手医科大学附属病院看護部)

5 COPD患者への経管栄養
 
(1)医療の実際
 粟井 一哉(KKR高松病院)

 (2)看護の実際
 稲木 美香(KKR高松病院看護部)

6 ALS患者への胃瘻造設と経管栄養
 
(1)医療の実際
 清水 俊夫(東京都立神経病院)

 (2)看護の実際
 新井 玉南(東京都立神経病院看護科),他

7 認知症患者への経管栄養
 
(1)医療の実際
 鈴木 裕(国際医療福祉大学病院)

 (2)看護の実際
 上野 優美(横浜市立みなと赤十字病院看護部),他

8 脳卒中患者への経管栄養
 
(1)医療の実際
 三原 千惠(海老名総合病院附属海老名メディカルサポートセンター)

 (2)看護の実際
 佐々木奈津恵(海老名総合病院看護部),他

9 褥瘡のある患者への経管栄養
 
(1)医療の実際
 岡田 晋吾(北美原クリニック)

 (2)看護の実際
 仙石 真由美(函館五稜郭病院看護部)

10 悪性腫瘍の患者への経管栄養
 
(1)医療の実際
 峯 真司(がん研有明病院),他

 (2)看護の実際
 髙瀬 鮎美(がん研有明病院看護部),他

11 小児患者への経管栄養
 (1)医療の実際
 高増 哲也(神奈川県立こども医療センター)

 (2)看護の実際
 吉橋 恭子(神奈川県立こども医療センター看護局)

12 小児外科と周術期経腸栄養管理
 
(1)医療の実際
 千葉 正博(昭和大学藤が丘病院),他

 (2)看護の実際
 岩井 祐介(昭和大学藤が丘病院看護部),他

経管栄養法の最前線


1 療養環境における違い (1)ICUにおける経腸栄養
 松田 直之(名古屋大学大学院医学系研究科救急・集中治療医学分野)

 (2)Immunonutrition
 大竹 美緒(山梨大学医学部附属病院看護部),他

 (3)急性期病院における経管栄養
 井谷 智尚(西神戸医療センター)

 (4)慢性期病院における経管栄養
 向井 淳子(クローバーホスピタル看護部),他

 (5)介護施設における経管栄養
 石塚 泉(石塚内科クリニック)

 (6)在宅における経管栄養
 小川 滋彦(小川医院)

 (7)長期療養患者への経管栄養
 長谷川 正光(刈谷豊田総合病院高浜分院)

2 下痢/逆流への対処
 
(1)エレンタールと胃内減圧
 堀内 朗(昭和伊南総合病院消化器病センター)

 (2)経腸栄養ポンプとOS-1(R)
 宮澤 靖(近森病院臨床栄養部)

 (3)半固形化
 蟹江 治郎(ふきあげ内科胃腸科クリニック)

3 チームで取り組む経管栄養の安全対策:NST(Nutrition support team)
 
(1)医師の立場から
 大原 寛之(藤田保健衛生大学),他

 (2)看護師の立場から
 添野 民江(昭和大学藤が丘病院看護部),他

 (3)管理栄養士の立場から
 田崎 亮子(KKR新別府病院栄養管理室・栄養サポート室)

 (4)薬剤師の立場から
 増田 修三(尾道市公立みつぎ総合病院地域医療部)

 (5)臨床検査技師の立場から
 後藤 薫(東京都立小児総合医療センター検査科)

4 在宅管理での多職種連携
 
(1)看護師の立場から
 中村 悦子(市立輪島病院看護部)

 (2)薬剤師の立場から
 長谷川 聰(株式会社フレディタカノ薬局)

 (3)管理栄養士の立場から
 手塚 波子(小川医院)

 (4)歯科の立場から
 菊谷 武(日本歯科大学附属病院口腔介護・リハビリテーションセンター)

5 大規模震災時に経管栄養剤をどうするか?
 田村 佳奈美(かとう内科クリニック)

【コラム】:望月 弘彦(クローバーホスピタル消化器科)

    ◎胃瘻周囲の難治性びらんには軟膏の使い分けを
    ◎栄養が体を温める
    ◎右向き/左向き?
    ◎うまく伝えるためには天地人を考える
    ◎ココア、きなこ、発泡酒

2010年7月12日月曜日

栄養塾:症例で学ぶクリニカルパール

大村健二先生編集「栄養塾:症例で学ぶクリニカルパール」医学書院の新しい書評が、医学界新聞に掲載されていました。下記のHPの下のほうに掲載されています。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02887_07

東邦大医療センター大森病院の鷲澤尚宏先生が「NSTスタッフと“かみ合う”チーム医療リーダーとなるために」という内容で紹介しています。

個人的には、「栄養学の知見を臨床現場で応用することが目的であり,「食べるためのPEG」(153ページ),「栄養ケアなくしてリハなし,リハなくして栄養ケアなし」(159ページ)など,栄養療法を受ける生身の人間が主体となっている内容に感銘した。」と私が執筆したクリニカルパール(後者)を紹介してくださったのが嬉しかったです。

最後に「若手医師の育成,さらにはチーム医療の成熟をねらいとして本書は上梓されたのではないかと感じる。」とあります。リハ栄養のチーム医療を成熟させるためにも、とても学びの多い書籍です。まだ読まれていない方には、ぜひご一読をお勧めします。

2010年3月2日火曜日

栄養塾

今日は先日のJSPENに合わせて出版された「栄養塾 症例で学ぶクリニカルパール 大村健二先生編」医学書院を紹介します。私も第3章8の摂食・嚥下障害を執筆しました。

http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=62998

もともと「レジデントのための栄養塾」という名前で医学界新聞で連載されていた内容を大幅に質・量とも充実させて1冊の本にしたものです。

1章の生化学はかなりわかりやすく執筆されています。3章はわかりやすい中でもかなりレベルの高い内容まで記載されていて、私も学ぶことがいろいろとありました。

・急性腎不全では、十分に栄養・蛋白を投与したうえで、出口としてCHDFを考える
・心不全では利尿剤の使用でビタミンB1が不足しやすく、脚気心になることがある
・サルコペニアには栄養管理とレジスタンストレーニングが重要である

などのクリニカルパールが多数ありますし、リハビリテーションと栄養管理・NSTの併用の重要性を大村塾長が何度も強調してくださっているのも、とても嬉しいです。多職種にお勧めしたい1冊です。

目次
1章 栄養管理に必要な生化学の知識
 1 糖質の消化・吸収と代謝
 2 脂質の消化・吸収と代謝
 3 蛋白質の消化・吸収とアミノ酸代謝
 4 微量栄養素の生理活性とその欠乏
2章 臨床栄養 基礎編
 1 栄養アセスメント
 2 栄養管理のプランニング
 3 栄養投与ルートとその管理
 4 モニタリング
 5 周術期の栄養管理
 6 低栄養患者の栄養管理
 7 過栄養患者の栄養管理
3章 臨床栄養 応用編 病態・ライフサイクル別
 1 糖尿病
 2 肝硬変
 3 急速進行性糸球体腎炎
 4 SIRSを伴った急性腎不全
 5 COPD(慢性閉塞性肺疾患)
 6 炎症性腸疾患
 7 脳血管障害
 8 摂食・嚥下障害
 9 心不全
 10 癌化学療法時の消化管毒性
 11 終末期癌
 12 短腸症候群
 13 認知症高齢者
 14 妊娠
 15 小児
 16 加齢に伴う代謝変動
4章 栄養管理のピットフォール
 1 特殊病態用栄養剤のピットフォール
 2 Refeeding症候群
 3 糖尿病性ケトアシドーシス・高血糖高浸透圧症候群
 4 カテーテル関連血流感染症(CRBSI)
 5 胃瘻のトラブル