2015年2月27日金曜日

第3回NPO法人口から食べる幸せを守る会全国大会IN横浜

7月11日(土)に神奈川県民ホールで、第3回NPO法人口から食べる幸せを守る会全国大会IN横浜が開催されます。

まだ準備中ですが、以下のHPでプログラムなどを見ることができます。
http://ktsm3kaitaikai.jimdo.com/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0/

多くの方にご参加いただければと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

2015年2月9日月曜日

第5 回JSPEN首都圏支部NST専門療法士セミナー

私は参加できませんが、NST専門療法士の皆様のご参加よろしくお願い申し上げます。
なお、更新に必須のスキルアップセミナー、更新セミナーとは異なりますので、ご了承ください。
また、昼食の準備や班分けなどで、当日のキャンセルが生じますと他の受講者に多大な迷惑がかかります。
ご予定を確認の上、出来る限り当日キャンセルが発生しないようご協力お願いいたします。
日時:平成27年3月14日(土) 10:00~17:00(懇親会17:30~)
会場:大田区産業プラザ(PIO) 3階特別会議室
http://www.pio-ota.jp/plaza/
参加資格:NST専門療法士(首都圏以外のNST専門療法士も参加可能)
     医師、歯科医師
会費:5,000円(昼食弁当代込)
申込み方法:http://goo.gl/forms/deH88LyFPd
にアクセスの上、必要事項を記載して申し込んで下さい。
定員:50名 *参加不可の場合のみメールにて御連絡致します。
プログラム:
ミニレクチャー 「退院だ!帰ったら、今晩なに食べる?」
            訪問看護ステーション結わい 建宮 実和先生
ワークショップ 「これまでとちょっと違う症例検討
        ~輸液栄養から経腸栄養・在宅まで考えてみよう!~」
            浅ノ川総合病院 薬剤部 東 敬一朗先生
            鶴巻温泉病院 薬剤師 樋島 学先生14:45 ~ 特別講演    「NST専門療法士の歯科医師からみた「食べること」」
           海老名総合病院 歯科口腔外科部長 石井 良昌先生
会場
所在地:東京都大田区南蒲田1-20-20 Tel:03-3733-6600
京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩3分
JR 京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田」駅より徒歩13分
勉強会問合せ先:
JSPEN 首都圏支部NST 専門療法士セミナー実行委員会syutokenshibu@gmail.com

2015年2月4日水曜日

PT・OT・ST・DHのNST専門療法士人数2015

PT・OT・ST・DHのNST専門療法士人数の最新版がわかりましたので紹介いたします。


最大の特徴は、4職種とも2013年度より2014年度の合格者が減少していることです。この図を見る限り、PT・OT・STのNST専門療法士合格者のピークは2013年度、DHのNST専門療法士合格者のピークは2012年度であることがわかります。

JSPEN2015神戸では「リハビリテーション」のセッション(口演・ポスター含め)での演題数が100を超えて、リハ栄養に対する関心の高さがうかがわれます。しかしPT・OT・ST・DHのNST専門療法士人数で見る限り、停滞しているのが現状です。これではまずいですね。

今年はPT・OT・STの全国学会で、栄養やリハ栄養について講演させていただく機会があります。そこで多くのPT・OT・STに栄養やリハ栄養に関心を持ってもらうこと、NST専門療法士を目指して合格してもらうことを伝えたいと思います。

2015年1月27日火曜日

日本リハ栄養研究会ニューズレター創刊号

日本リハ栄養研究会のニューズレター創刊号が完成しましたので、投稿させていただきます。転載・シェアなどフリーですので、多くの方に広めていただけるとありがたいです。よろしくお願い申し上げます。


2015年1月17日土曜日

第16回神奈川摂食嚥下リハ研究会

3月15日(日)13時~鶴見大学会館メインホールで第16回神奈川摂食嚥下リハ研究会が開催されます。案内ビラと申し込み用紙は以下のHPで入手できます。
教育講演は石井先生の「食べる」に関わる器官の働きについて、特別講演は札幌西円山病院歯科診療部長藤本篤士先生の口腔器官のサルコペニアと摂食嚥下障害へのアプローチです。皆様のご参加の程よろしくお願い申し上げます。

http://www.nutri.co.jp/news/docs/20150315kanagawakenshukai.pdf

2015年1月7日水曜日

認知症のリハビリテーション栄養

医歯薬出版から書籍「認知症のリハビリテーション栄養」が出版されました。執筆では日本リハ栄養研究会の皆様に大変お世話になりました。深謝いたします。多くの方に読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。

http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=214930

目次
第1章 認知症の診断と治療
1.認知症総論
2.認知症の症状
3.認知症の診断
4.認知症の薬物療法
5.認知症の人のケア

第2章 認知症のリハビリテーション栄養
1.認知症のリハビリテーション栄養総論
2.認知症予防と軽度認知障害のリハビリテーション栄養
3.認知症と低栄養、および微量栄養素欠乏
4.認知機能低下とサルコペニア
5.認知症の栄養療法
6.認知症の作業療法
7.認知症の理学療法
8.認知症の摂食嚥下リハビリテーション
9.認知症のオーラルマネジメント
10.BPSDのリハビリテーション栄養
11.排泄障害のリハビリテーション栄養
12.認知症の音楽療法
13.認知症終末期のリハビリテーション栄養

第3章 主な認知症疾患のリハビリテーション栄養
1.アルツハイマー型認知症
2.血管性認知症
3.レビー小体型認知症

第4章 施設別のリハビリテーション栄養
1.急性期・回復期病院での認知症のリハビリテーション栄養
2.療養型病院・施設での認知症のリハビリテーション栄養
3.在宅での認知症のリハビリテーション栄養

2015年1月1日木曜日

2015年の目標

明けましておめでとうございます。今年もブログの執筆は少なめで、FacebookとTwitterでの情報発信や論文紹介が主になるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。

2015年の目標を考えました。以下の5つにします。
①筆頭著者の英語論文:4本。原著、総説、レターなど含めて査読あり論文で。
②国際学会発表:2回
③非筆頭著者の英語論文:2本
④講演と国内学会発表回数:50回以下
⑤2016年度からの生き方を決める

筆頭著者の英語論文と国際学会発表は、自分が頑張ればできる目標ですので、2014年と同じ程度に実践しなければと考えています。

非筆頭著者の英語論文2本というのは正直、ハードルが高いです。私は今まで1本もありません。ただそろそろ自分も、リハ栄養の臨床研究~英語論文執筆までサポートする研究指導者、メンター役をしなければいけないと考えています。

大学院生なので研究指導者、メンターをするのは時期尚早です。しかし、リハ栄養の臨床研究、エビデンスが少なく、リハ栄養の臨床研究をサポートする人はもっと少ないので、取り組まなければいけないと思います。頼りないでしょうけれど(苦笑)。

講演と国内学会発表回数50回以下というのも、ハードルが高いです。大半の講演依頼をお断りしなければ達成できない数字です。現時点で30回以上の予定がありますので。全国学会の発表はお断りしませんが、それ以外は東北を除いて原則としてお断りさせていただきます。

2016年度からの生き方を決めるのが、今年の再重要課題かもしれません。おそらく2016年3月で慈恵の大学院を卒業できるはずと思っています(IF付きの英語原著論文はありますので、さらに論文を追加して、必要単位を取得できればという条件付きですが)。

自分が所属している横浜市大リハ科では今年、新しい教授が決まるはずです。これは私の意思でどうこうなる問題ではありませんが、誰が教授になるかによって、自分の身の振り方を変えなければ、考えなければいけないことだけは確かです。

行動を開始するのはもちろん、新しい教授が決まってからになります。しかし、どんな自分の身の振り方があるか、想定できるだけの選択肢と仮説は想定しておきたいと思います。「想定外の出来事」なんて言い訳はしたくありませんので(笑)。

⑤だけはSMARTな目標になっていませんが、現時点でSMARTにすることは困難です。状況が具体化したらできるだけ早くSMARTな目標にしますので、それまでは見極めということでご容赦願えればと思います。今年もよろしくお願い申し上げます。