2010年7月12日月曜日

栄養塾:症例で学ぶクリニカルパール

大村健二先生編集「栄養塾:症例で学ぶクリニカルパール」医学書院の新しい書評が、医学界新聞に掲載されていました。下記のHPの下のほうに掲載されています。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02887_07

東邦大医療センター大森病院の鷲澤尚宏先生が「NSTスタッフと“かみ合う”チーム医療リーダーとなるために」という内容で紹介しています。

個人的には、「栄養学の知見を臨床現場で応用することが目的であり,「食べるためのPEG」(153ページ),「栄養ケアなくしてリハなし,リハなくして栄養ケアなし」(159ページ)など,栄養療法を受ける生身の人間が主体となっている内容に感銘した。」と私が執筆したクリニカルパール(後者)を紹介してくださったのが嬉しかったです。

最後に「若手医師の育成,さらにはチーム医療の成熟をねらいとして本書は上梓されたのではないかと感じる。」とあります。リハ栄養のチーム医療を成熟させるためにも、とても学びの多い書籍です。まだ読まれていない方には、ぜひご一読をお勧めします。

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